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海外「日本をみくびりすぎ…」実際のところ中国は日本を侵攻できるのか?歴史のifに海外議論(海外反応)

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海外「日本をみくびりすぎ…」実際のところ中国は日本を侵攻できるのか?歴史のifに海外議論(海外反応)

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今回のテーマは、もしアメリカが介入しなかったら中国軍は日本を侵攻することができたか?だ 核爆弾なし、同盟国なし 現実世界では日本に米軍が駐留しているため北京は侵攻しようとはしないが、米軍がいなくなったらどうだろう?

実際に保有している軍事力は中国の方が大きいが、積載量の大きい港は日本の方が多い また本州には大型の工場が多いし、九州は本州にごく近い 関門海峡を空爆したとしても、日本には安全な内海にフェリーのネットワークができている
中国から船が入るとしたら、南から回り込む方法と、韓国の目の前を通って直線的に進む方法がある 
だが北側のルートは狭い そこに潜水艦や戦闘機を配置されれば進めないだろう 

日本には飛行場がさほど多くないが、中国側から奪取できそうな九州の飛行場もある 数週間あれば中国側に戦闘機を集めることも可能だし、日本側から戦闘機を飛ばすのは無理だ 日本の戦闘機は技術的には中国のものに数十年は劣っている 戦闘機に搭載されているミサイルの数も10倍違う 日本は防衛のための空軍であることは明白だろう  

距離はあまり日本を守ることには役立たない 数時間もあれば空から日本に攻め込むことは可能だ 中国軍にとって脅威なのは、日本の超音波システム これは九州周辺に多く配備されている

また超音波システムを備えた日本の海軍もあり、中国が何か事を起こせばすぐに察知することができる
日本はまた海戦に対する備えも万全だ 沿岸部にはミサイル迎撃システムを配備している 中国側も日本に対して配備しているミサイルシステムは多数あるが、中国側から発射しても九州には届かない

日本には高性能の戦闘機がたくさんある 中国の方が多くの潜水艦を所有しているが、潜水艦を巡ってお互いの戦闘機が戦うような状況になるだろう そこから日本の飛行場が奪取される流れになる 1年くらいで、九州周辺で両国の海軍がにらみ合う形になり、お互いにダメージを追うことだろうし、九州からのミサイルで中国の船がやられることにもなる そこから九州を侵攻できるかはかなり難しい問題だ

日本側も沿岸を守るために多くの兵を投入したいところ 日本は兵力の多くを九州につぎ込むことだろう 中国のほうが兵力をさけるが、上陸となると多くの補給が必要だし、兵の疲れも大きい 結局九州を取れずに終わるかもしれない
中国としては本州にまで手を伸ばすことはできないので、その後も九州エリアに兵力を投入することになる つまり、沖縄諸島の奪取だ 沖縄に駐留している日本軍は1部隊のみ 九州から距離もあるので、簡単に侵攻できるだろう 沖縄より南にある尖閣諸島はすぐに中国の中継地となる 

南から島をひとつずつ奪取していくことで、九州を攻めやすくなる 屋久島、種子島あたりまでは痛手を被ることなく取れるはず  
また長崎の五島列島も侵攻は可能だ 半年から1年のうちに五島、甑島は中国の手に落ちるが、そこまでに訓練された兵士はかなり減っていることだろう 中国がこれを立て直すにはかなりの時間がかかると考えられる
日本を太平洋側から船で囲んで侵攻するという方法もある この場合かなりの数の船が必要だが、それにより日本経済は枯渇する 主に石油と食物だ 時間をかければ、この方法で日本を侵略することは可能だろう それが何年かかるかは、今回の動画で検証するポイントではない

結論として、かなり時間も資金もかかるが、中国が軍事的に勝利を収めることは可能だということになる
Source: 海外反応 キキミミ

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